2007'03.09
ちょっと早いですが書き連ね!! 正式な第一稿保存時間…09:21:06
…というか、殆ど既出だと思うんですけど…(爆
あ、因みにKHIIプレイ済みである事前提で書いてるので、未プレイの方は絶対見ないようにしてください;;
結構なネタバレを容赦なく書いてるので;;
◎ファミ通◎
=KHII=
☆XIII機関バトル続報。
XIII機関の各メンバーと戦える場所に到達するまでにも、多くの試練が待ち構えている。
XIII機関はデータとして存在しており、個々のモチーフが刻まれた石碑(扉?)からバトルフィールドへ突入する。
KHIIで戦えるXIII機関と戦うフィールドは、本編で戦った場所になる
・ソラ
(アクセルとの戦闘を再現できる。
敵のデータは強化されているらしい。
別にきょうみないや。
戦っても負ける気はしない!)
◇シグバール
HPケージ→???
多彩なショットを撃ち出してくる
◇デミックス
HPケージ→13本
約30秒で70体もの水の分身を撃破する必要がある?
『水には炎!持てる能力を最大限に使え』
◇ゼムナス
HPケージ→???
落下してくるゼムナスを下から迎撃。(“しりぞける”、)“うちやぶる”、“とどめ”のどのリアクションコマンドを選んだかで結果が変化する
『メンバー最強クラスの実力!』
◇アクセル
HPケージ→16本
対ソラは忘却の城以来で、真の実力はまだ謎に包まれている。フィールドを炎が囲い、床に触れただけでもダメージを受ける!
『ソラとのバトルは忘却の城以来!』
☆『新たなエピソード』
『XIII機関を抜けたロクサスを待ち受けていたものとは?』
今回はリクVSロクサスの部分の紹介。
ロクサスがXIII機関を離れ、ディズに利用されるエピソードが描かれる。
スクショの中には、ゼアノートのハートレス(化したリク)の“影”にロクサスが囚われているシーンも…
・ディズ
「ノーバディに感情など存在しない」
・ディズ
「ソラが憎いとでも言ったのかね?」
・リク
「ディズを信じるしかないな」
=Re:CoM=
☆100エーカーの森のミニゲームは、完全にリニューアルしている。
プーさんの友達を捜しながら進んで行くと、さまざまなミニゲームを発見できる。好成績でクリアすると良いことが…!?
今回紹介されたミニゲームは、『バルーングライダー』『野菜パニック』『ティガーとジャンプ』の3種類
◇バルーングライダー
『木の枝やハチに注意してプライズをゲットしよう』
『プーさんを背負ってふわふわ〜』
木に括りつけられた3つひと塊の風船を調べるとプレイ可能。
×ボタンで上昇、離すと落下。ハチや木の枝にぶつからないように×ボタンの押し加減を調整し、プライズを集めていく。
風船が全て割れるとゲーム終了だが、持っている風船が二個以下の時は浮かんでいる風船を入手する事で個数を増やせる
元となると思われるGBA版でのエピソード:風船の固まっている場所へプーさんを連れて行くと、プーさんが風船を持って空へ飛んで行き、オウルに助けられる
・ソラ
「この風船、なんだろう?」
・『プライズを集めながら木のてっぺんまで行こう!』(スクショより)
◇野菜パニック
『仕分ける数は30個!』
『右へ左へ……野菜を打つべし』
『プーさんを(野菜を?)守るために△ボタンでキーブレードを投げろ』
ラビットに話しかけるとプレイ可能。
転がってくるキャベツとかぼちゃ(合計30個)を、左右に仕分けるミニゲーム。規定の回数仕分けに失敗すると終了。
因みに仕分け方は…右(□ボタン):キャベツ・左(○ボタン):かぼちゃ。
時にはプーさんが道に飛び出してくることも。その時は、キーブレードを投げて仕分ける事ができる
元となると思われるGBA版でのエピソード:100エーカーの森入口で荷車を壊すと、終盤の方で突然キャベツが転がってくる。規定数キーブレードで叩いて道端に集めると、ラビットにお礼を言われる
・ラビット
「野菜の仕分けを手伝ってくれんかね?」
・『キャベツとカボチャを合計30個仕分けよう!』(スクショより)
◇ティガーとジャンプ
『1回でも間違えたらそこで失敗になる!』
ティガーに話しかけるとプレイ可能?
ティガーが跳び移った切り株の順番を覚え、同じ順番でジャンプするミニゲーム。
○×□△キーの配置がそのまま切り株の位置になり、例えば上に行きたい場合は△、右に行きたい場合は○、という形で行きたい切り株を選んでいく。
25回ジャンプできればクリアで、1回でも間違えるとゲーム終了
元となると思われるGBA版でのエピソード:最初に、ティガーのジャンプしている順番(同じ方向をぐるぐる回ってる)を覚える。あとから出てくる誰もいない切り株4つのエリアでプーさんを誘導してティガーと同じようにジャンプさせると、ティガーがやってくる
・ティガー
「自分が思いついたまま気まぐれにとびはねるのがいちばんなんだ。」
・『ティガーと同じ切り株にジャンプしよう
25回ジャンプできたらクリアだ!』(スクショより)
☆『またまた新たなストック技!』
Re:CoMでは新たなストック技が多数追加されており、そのどれもがド派手で威力も高いもの。
今回は新たに二つ紹介。
因みに、今までに紹介された技も同時に紹介しており、『ワイルドクラッシャー』のストック順がドナルド・グーフィー・アタックカードになっている。やはり順番無視?
◇マグネスパイラル
磁力で周囲の敵を引き寄せ、回転斬りで吹き飛ばす技。
発動条件はグラビデ・グラビデ・アタックカード
『複数の敵をまとめて回転斬り!』
◇ファイガバースト
ソラが打ち上げた炎の塊から、灼熱の火の玉を降り注がせる技。複数の敵を対象にしていて、威力も高い。
発動条件はファイア・ファイア・グラビデ
☆『ルーレットルームでカード収集が楽しく!』
『ルーレットプライズを入手することでルーレットに挑戦可能』
『ルーレットが回ったら目押しと気合で欲しいカードを狙え!』
今回追加されたマップカードのひとつ、『ルーレットルーム』。
(敵の出現量・★★☆ 広さ・★★★)
このルーム内でバトルをすると、バトルごとに『ルーレットプライズ』が出現する。これを入手すると、バトル終了後にマップカードをルーレットで選択可能になる。
ルーレットの速度は目押しできる程度であり、レアカードが入っていることもあるので、タイミングよく○ボタンを押していこう。
GBA版ではランダム性の高かったマップカード収集だが、これを利用すれば欲しいカードが手に入る…かも?
因みに、スクショの中には『底知れぬ闇』(赤カテゴリー・真っ黒なカード)もありました
・『バトル終了後にルーレットプライズを入手しやすいルームです』(スクショより)
=欄外編集者コメント=
☆KHIIFMで追加されるXIII機関戦は、KHIIのセフィロス線より数段上の厳しさ。セフィロスは余裕、という人は挑戦してみよう!
☆XIII機関戦を一足先にプレイしたが、アクションの腕が並の人間ではまるで歯が立たない。メンバーによって多少難度の違いがあるので、少しずつ対処法を見つけていくしかなさそう。
最新のシークレットムービーは彼らを倒さないと見られないので、根性が試される。更に、倒さなければいけないキャラクターもいるとかいないとか…。
=野村氏インタビュー=
☆FMは、プログラム上の工夫で十分な内容を追加できた。ただ、追加した新規のイベントに関しては、諸事情で英語ボイスを追加することができなかった。
通常、ボイスがないイベントの台詞は吹き出しで表示しているが、ある理由により字幕にしている。プレイしてもらえれば、吹き出しにしなかった理由がわかってもらえると思う
☆予約特典は、作品に残る謎や、今後の展開のヒントなどが書かれている。
本編中で触れられる事がなかった、サイドストーリーとなる小説や漫画も収録している。
KHIIFM+はPS2で手掛ける最後の作品なので、全てをやりつくそうと思った結果。ファンの方に、内容でもボリュームでも満足してもらえれば嬉しい
☆KHシリーズでは、マップも込みでバトルを組み立てている。そのため、マップに大幅な変更をするとバトルの構造が崩れてしまう。
(本編で戦えるメンバーとの)バトル自体も、本編からは要素を大きく変えることなく調整している。
ゼムナス、ザルディン、ロクサスはかなり強い部類に入る
☆デミックスの時間制限も厳しくなっている。本編同様分身を倒す所から始まるが、本編より短時間でより多くの敵を倒す必要があるので苦労する。
どうすれば効率よく倒せるかを考えないと、あっさりゲームオーバーになってしまう。
画面写真で、ソラがウィズダムフォームにフォームチェンジしているのがヒント
☆フォームによる相性や装備品の選択も重要になってくる
☆XIII機関バトルの入口となる部屋へ来るまでにも一苦労ある。
「新規エリアは、セーブポイントがない鬼仕様です(笑)」
☆新規エリアよりもクリティカルモードよりも、更に厳しい要素がある。
「アクションの腕に自信がある方はお楽しみに(笑)」
☆Re:CoM100エーカーの森のミニゲームは、3Dになったことで内容も一新した。
Co.ディレクター安江氏も手ごたえを感じていて、「ぜひプレイしてみてください!」と自信満々に持ってきた
☆『マグネスパイラル』は、敵を一箇所に固められるので便利だし、爽快感もある
☆『ルーレットルーム』は、ミニゲーム感覚で楽しんでもらえると思ったことと、カードをコンプリートしやすいようにという意図で追加した。
カードを全部揃えるのは相当大変
☆今回は、任意のカードをショートカットに登録できるようにしている。リロードカードを一瞬で選択できたり、よく使うカードをすぐ呼び出せたりする機能を追加している。
GBA版では行き届かなかった部分に調整を加え、よりユーザーフレンドリーに仕上げている。
リク編では、ゲームシステムにある大きな要素を組み込んでいる
◎電撃PS◎
(殆どおさらいみたいな感じだったんでインタビューの部分のみ…;;)
=開発者インタビュー=
☆時間的に余裕かな〜と思っていたら、最後は東京と大阪の両モーションチームを巻き込んで一大スペクタクルな状態になっていた。その分仕上がりは満足行くものになった。
モーションスタッフ全員が汗水流して作ったモーションたちを、思う存分堪能してほしい
(神藤氏)
☆KHIIでROM容量を使いきった感じだったので、KHIIFM作成の話を聞いた時、作業はあまりないと甘く見ていた。
いざ制作となるとあの手この手で容量を捻出し、Re:CoM制作も決定し、予想をはるかに上回る作品になった。
KHII制作を終え、KHシリーズの制作もこなれてきたため、KHのデータも気になり、テクスチャーも再び書き直すことにした。結果、末期はいつもどおりの大忙しになった。
先週(インタビューの?)、漸く無事にマスターアップを迎えられた
(長谷川氏)
=野村氏インタビュー=
☆XIII機関バトルは、一度クリアしたあとに挑む事を想定した作りになっているので、レベルを上げてアビリティや装備を充実させてから挑戦してみてほしい。
「あとは、自分にあったモードでやっていただくしかないかと」
☆XIII機関が最強ではなく、その上に○○○の○という敵がいる。
XIII機関は攻略法さえ見つければ何とかなると思うが、こちらは攻略法を見つけた上に、プレイヤーのテクニックがないと打ち破れないほど強くしてある。
セフィロスを弱いと感じた人の為に用意した
☆これらの敵を倒す事がシークレットムービーの条件になる。ジミニーメモも、最強の敵を倒さないと完成しない。
ただし、決して無敵の相手と戦っているわけではないので、自力でシークレットムービーを見られるプレイヤーがどれくらいの数になるのか期待している
☆Re:CoMのカードバトルというシステムは、慣れるまでには時間がかかるかもしれないが、その奥深さを知ってもらえれば長く遊べると思う。
デッキを変えるだけで、戦い方も変わってくる。勝てない敵に対しても、デッキさえ組み替えれば簡単に勝てることもある。そういうところがカードバトルの面白いところ。
もちろん、初めての人の為にチュートリアルも用意している
☆3Dになって視点を変えたことで、マップの探索要素が増えた。GBA版ではすぐそこに扉が見えていたマップでも扉が見えなくなっているので、扉自体を探す楽しさがある。
オリンポスコロシアムの、混乱する矢を放つ石像も、3Dになったからこそ楽しめる要素
☆プレイ順は、Re:CoMソラ編→Re:CoMリク編→KHIIFMがオススメ。ストーリー的にこの順番が分かりやすいと思う。あるサービスも用意している。
Re:CoMのEDに、KHIIを予感させるような新規イベントを追加している。そちらもぜひ見てもらいたい
☆KH新プロジェクトの発表は、スクウェア・エニックスパーティーより先になりそう。しかしサプライズは用意しているので、ぜひ足を運んでいただけたらと思う
ファミ通.com記事
ふたつの想いがひとつに集約!『キングダム ハーツII ファイナル ミックス+』
…というか、殆ど既出だと思うんですけど…(爆
あ、因みにKHIIプレイ済みである事前提で書いてるので、未プレイの方は絶対見ないようにしてください;;
結構なネタバレを容赦なく書いてるので;;
◎ファミ通◎
=KHII=
☆XIII機関バトル続報。
XIII機関の各メンバーと戦える場所に到達するまでにも、多くの試練が待ち構えている。
XIII機関はデータとして存在しており、個々のモチーフが刻まれた石碑(扉?)からバトルフィールドへ突入する。
KHIIで戦えるXIII機関と戦うフィールドは、本編で戦った場所になる
・ソラ
(アクセルとの戦闘を再現できる。
敵のデータは強化されているらしい。
別にきょうみないや。
戦っても負ける気はしない!)
◇シグバール
HPケージ→???
多彩なショットを撃ち出してくる
◇デミックス
HPケージ→13本
約30秒で70体もの水の分身を撃破する必要がある?
『水には炎!持てる能力を最大限に使え』
◇ゼムナス
HPケージ→???
落下してくるゼムナスを下から迎撃。(“しりぞける”、)“うちやぶる”、“とどめ”のどのリアクションコマンドを選んだかで結果が変化する
『メンバー最強クラスの実力!』
◇アクセル
HPケージ→16本
対ソラは忘却の城以来で、真の実力はまだ謎に包まれている。フィールドを炎が囲い、床に触れただけでもダメージを受ける!
『ソラとのバトルは忘却の城以来!』
☆『新たなエピソード』
『XIII機関を抜けたロクサスを待ち受けていたものとは?』
今回はリクVSロクサスの部分の紹介。
ロクサスがXIII機関を離れ、ディズに利用されるエピソードが描かれる。
スクショの中には、ゼアノートのハートレス(化したリク)の“影”にロクサスが囚われているシーンも…
・ディズ
「ノーバディに感情など存在しない」
・ディズ
「ソラが憎いとでも言ったのかね?」
・リク
「ディズを信じるしかないな」
=Re:CoM=
☆100エーカーの森のミニゲームは、完全にリニューアルしている。
プーさんの友達を捜しながら進んで行くと、さまざまなミニゲームを発見できる。好成績でクリアすると良いことが…!?
今回紹介されたミニゲームは、『バルーングライダー』『野菜パニック』『ティガーとジャンプ』の3種類
◇バルーングライダー
『木の枝やハチに注意してプライズをゲットしよう』
『プーさんを背負ってふわふわ〜』
木に括りつけられた3つひと塊の風船を調べるとプレイ可能。
×ボタンで上昇、離すと落下。ハチや木の枝にぶつからないように×ボタンの押し加減を調整し、プライズを集めていく。
風船が全て割れるとゲーム終了だが、持っている風船が二個以下の時は浮かんでいる風船を入手する事で個数を増やせる
元となると思われるGBA版でのエピソード:風船の固まっている場所へプーさんを連れて行くと、プーさんが風船を持って空へ飛んで行き、オウルに助けられる
・ソラ
「この風船、なんだろう?」
・『プライズを集めながら木のてっぺんまで行こう!』(スクショより)
◇野菜パニック
『仕分ける数は30個!』
『右へ左へ……野菜を打つべし』
『プーさんを(野菜を?)守るために△ボタンでキーブレードを投げろ』
ラビットに話しかけるとプレイ可能。
転がってくるキャベツとかぼちゃ(合計30個)を、左右に仕分けるミニゲーム。規定の回数仕分けに失敗すると終了。
因みに仕分け方は…右(□ボタン):キャベツ・左(○ボタン):かぼちゃ。
時にはプーさんが道に飛び出してくることも。その時は、キーブレードを投げて仕分ける事ができる
元となると思われるGBA版でのエピソード:100エーカーの森入口で荷車を壊すと、終盤の方で突然キャベツが転がってくる。規定数キーブレードで叩いて道端に集めると、ラビットにお礼を言われる
・ラビット
「野菜の仕分けを手伝ってくれんかね?」
・『キャベツとカボチャを合計30個仕分けよう!』(スクショより)
◇ティガーとジャンプ
『1回でも間違えたらそこで失敗になる!』
ティガーに話しかけるとプレイ可能?
ティガーが跳び移った切り株の順番を覚え、同じ順番でジャンプするミニゲーム。
○×□△キーの配置がそのまま切り株の位置になり、例えば上に行きたい場合は△、右に行きたい場合は○、という形で行きたい切り株を選んでいく。
25回ジャンプできればクリアで、1回でも間違えるとゲーム終了
元となると思われるGBA版でのエピソード:最初に、ティガーのジャンプしている順番(同じ方向をぐるぐる回ってる)を覚える。あとから出てくる誰もいない切り株4つのエリアでプーさんを誘導してティガーと同じようにジャンプさせると、ティガーがやってくる
・ティガー
「自分が思いついたまま気まぐれにとびはねるのがいちばんなんだ。」
・『ティガーと同じ切り株にジャンプしよう
25回ジャンプできたらクリアだ!』(スクショより)
☆『またまた新たなストック技!』
Re:CoMでは新たなストック技が多数追加されており、そのどれもがド派手で威力も高いもの。
今回は新たに二つ紹介。
因みに、今までに紹介された技も同時に紹介しており、『ワイルドクラッシャー』のストック順がドナルド・グーフィー・アタックカードになっている。やはり順番無視?
◇マグネスパイラル
磁力で周囲の敵を引き寄せ、回転斬りで吹き飛ばす技。
発動条件はグラビデ・グラビデ・アタックカード
『複数の敵をまとめて回転斬り!』
◇ファイガバースト
ソラが打ち上げた炎の塊から、灼熱の火の玉を降り注がせる技。複数の敵を対象にしていて、威力も高い。
発動条件はファイア・ファイア・グラビデ
☆『ルーレットルームでカード収集が楽しく!』
『ルーレットプライズを入手することでルーレットに挑戦可能』
『ルーレットが回ったら目押しと気合で欲しいカードを狙え!』
今回追加されたマップカードのひとつ、『ルーレットルーム』。
(敵の出現量・★★☆ 広さ・★★★)
このルーム内でバトルをすると、バトルごとに『ルーレットプライズ』が出現する。これを入手すると、バトル終了後にマップカードをルーレットで選択可能になる。
ルーレットの速度は目押しできる程度であり、レアカードが入っていることもあるので、タイミングよく○ボタンを押していこう。
GBA版ではランダム性の高かったマップカード収集だが、これを利用すれば欲しいカードが手に入る…かも?
因みに、スクショの中には『底知れぬ闇』(赤カテゴリー・真っ黒なカード)もありました
・『バトル終了後にルーレットプライズを入手しやすいルームです』(スクショより)
=欄外編集者コメント=
☆KHIIFMで追加されるXIII機関戦は、KHIIのセフィロス線より数段上の厳しさ。セフィロスは余裕、という人は挑戦してみよう!
☆XIII機関戦を一足先にプレイしたが、アクションの腕が並の人間ではまるで歯が立たない。メンバーによって多少難度の違いがあるので、少しずつ対処法を見つけていくしかなさそう。
最新のシークレットムービーは彼らを倒さないと見られないので、根性が試される。更に、倒さなければいけないキャラクターもいるとかいないとか…。
=野村氏インタビュー=
☆FMは、プログラム上の工夫で十分な内容を追加できた。ただ、追加した新規のイベントに関しては、諸事情で英語ボイスを追加することができなかった。
通常、ボイスがないイベントの台詞は吹き出しで表示しているが、ある理由により字幕にしている。プレイしてもらえれば、吹き出しにしなかった理由がわかってもらえると思う
☆予約特典は、作品に残る謎や、今後の展開のヒントなどが書かれている。
本編中で触れられる事がなかった、サイドストーリーとなる小説や漫画も収録している。
KHIIFM+はPS2で手掛ける最後の作品なので、全てをやりつくそうと思った結果。ファンの方に、内容でもボリュームでも満足してもらえれば嬉しい
☆KHシリーズでは、マップも込みでバトルを組み立てている。そのため、マップに大幅な変更をするとバトルの構造が崩れてしまう。
(本編で戦えるメンバーとの)バトル自体も、本編からは要素を大きく変えることなく調整している。
ゼムナス、ザルディン、ロクサスはかなり強い部類に入る
☆デミックスの時間制限も厳しくなっている。本編同様分身を倒す所から始まるが、本編より短時間でより多くの敵を倒す必要があるので苦労する。
どうすれば効率よく倒せるかを考えないと、あっさりゲームオーバーになってしまう。
画面写真で、ソラがウィズダムフォームにフォームチェンジしているのがヒント
☆フォームによる相性や装備品の選択も重要になってくる
☆XIII機関バトルの入口となる部屋へ来るまでにも一苦労ある。
「新規エリアは、セーブポイントがない鬼仕様です(笑)」
☆新規エリアよりもクリティカルモードよりも、更に厳しい要素がある。
「アクションの腕に自信がある方はお楽しみに(笑)」
☆Re:CoM100エーカーの森のミニゲームは、3Dになったことで内容も一新した。
Co.ディレクター安江氏も手ごたえを感じていて、「ぜひプレイしてみてください!」と自信満々に持ってきた
☆『マグネスパイラル』は、敵を一箇所に固められるので便利だし、爽快感もある
☆『ルーレットルーム』は、ミニゲーム感覚で楽しんでもらえると思ったことと、カードをコンプリートしやすいようにという意図で追加した。
カードを全部揃えるのは相当大変
☆今回は、任意のカードをショートカットに登録できるようにしている。リロードカードを一瞬で選択できたり、よく使うカードをすぐ呼び出せたりする機能を追加している。
GBA版では行き届かなかった部分に調整を加え、よりユーザーフレンドリーに仕上げている。
リク編では、ゲームシステムにある大きな要素を組み込んでいる
◎電撃PS◎
(殆どおさらいみたいな感じだったんでインタビューの部分のみ…;;)
=開発者インタビュー=
☆時間的に余裕かな〜と思っていたら、最後は東京と大阪の両モーションチームを巻き込んで一大スペクタクルな状態になっていた。その分仕上がりは満足行くものになった。
モーションスタッフ全員が汗水流して作ったモーションたちを、思う存分堪能してほしい
(神藤氏)
☆KHIIでROM容量を使いきった感じだったので、KHIIFM作成の話を聞いた時、作業はあまりないと甘く見ていた。
いざ制作となるとあの手この手で容量を捻出し、Re:CoM制作も決定し、予想をはるかに上回る作品になった。
KHII制作を終え、KHシリーズの制作もこなれてきたため、KHのデータも気になり、テクスチャーも再び書き直すことにした。結果、末期はいつもどおりの大忙しになった。
先週(インタビューの?)、漸く無事にマスターアップを迎えられた
(長谷川氏)
=野村氏インタビュー=
☆XIII機関バトルは、一度クリアしたあとに挑む事を想定した作りになっているので、レベルを上げてアビリティや装備を充実させてから挑戦してみてほしい。
「あとは、自分にあったモードでやっていただくしかないかと」
☆XIII機関が最強ではなく、その上に○○○の○という敵がいる。
XIII機関は攻略法さえ見つければ何とかなると思うが、こちらは攻略法を見つけた上に、プレイヤーのテクニックがないと打ち破れないほど強くしてある。
セフィロスを弱いと感じた人の為に用意した
☆これらの敵を倒す事がシークレットムービーの条件になる。ジミニーメモも、最強の敵を倒さないと完成しない。
ただし、決して無敵の相手と戦っているわけではないので、自力でシークレットムービーを見られるプレイヤーがどれくらいの数になるのか期待している
☆Re:CoMのカードバトルというシステムは、慣れるまでには時間がかかるかもしれないが、その奥深さを知ってもらえれば長く遊べると思う。
デッキを変えるだけで、戦い方も変わってくる。勝てない敵に対しても、デッキさえ組み替えれば簡単に勝てることもある。そういうところがカードバトルの面白いところ。
もちろん、初めての人の為にチュートリアルも用意している
☆3Dになって視点を変えたことで、マップの探索要素が増えた。GBA版ではすぐそこに扉が見えていたマップでも扉が見えなくなっているので、扉自体を探す楽しさがある。
オリンポスコロシアムの、混乱する矢を放つ石像も、3Dになったからこそ楽しめる要素
☆プレイ順は、Re:CoMソラ編→Re:CoMリク編→KHIIFMがオススメ。ストーリー的にこの順番が分かりやすいと思う。あるサービスも用意している。
Re:CoMのEDに、KHIIを予感させるような新規イベントを追加している。そちらもぜひ見てもらいたい
☆KH新プロジェクトの発表は、スクウェア・エニックスパーティーより先になりそう。しかしサプライズは用意しているので、ぜひ足を運んでいただけたらと思う
ファミ通.com記事
ふたつの想いがひとつに集約!『キングダム ハーツII ファイナル ミックス+』













