※電撃のFF特集側の野村さんインタビューは
氷鷺様のところでまとめていらっしゃいましたのでうちではやりませぬ;;
=ファミ通=358/2 Days『XIII機関で過ごした日々 空白の一年間の真実』
☆トワイライトタウンの時計塔の上から夕日を見つめるロクサスとアクセルのスクリーンショット×2
ロクサス「どうしてアクセルが得意気なんだよ」
☆『虚ろな瞳の中に何を思う―――』
機関の会議室らしき場所にやってきたロクサスのスクリーンショット×2。ロクサスが機関に入る目的や理由が明らかになる?
ゼムナス「キーブレードに選ばれし者―――」
☆『黒フード姿の王様と立ちはだかる謎の男』
トワイライトタウンの森?を歩く王様の前に、機関の服を着た謎の男が現れるスクリーンショット×2
このあと、王様は彼に向けてキーブレードを抜くが…
☆『過去作の裏側も……』『XIII機関の思惑と陰謀』
サイクスから、「裏切り者の始末」の指令を受けるアクセルのスクリーンショット×3
COM時代の裏側も描かれるらしい?また、機関のメンバーの素顔や関係が明らかになるかも…!?
サイクス「忘却の城に行ったメンバーに裏切り者がいる」
アクセル「それ、本当にゼムナス様からなんだろうな?」
☆『新たなメンバーが…… 14番目の正体は誰!?』
ゼムナスから、新たなメンバーの存在が伝えられるスクリーンショット×2
KHIIでは登場しなかった“14番目”とは一体何者?
機関がソラと戦うまでのドラマが深く描かれそう
ゼムナス「我々に新たな仲間が加わることとなった…」
ゼムナス「14番目だ…」
☆『従来作の操作感で最大4人のマルチプレイが楽しめる!』
バトルのスクリーンショット多数
ロクサスが戦っているシーンをはじめ、マルチプレイのスクリーンショットもいくつか。
シングルプレイではドッジロール・グライド・ロックオン攻撃の使用も可能。また、ハートレスはシャドウ、イエローオペラ、ダークサイドが確認できる。
マルチプレイでは、キャラごとに持っている武器が異なる為、特徴やアビリティなども変わる様子。例えばシグバールの場合は遠距離攻撃が可能なことから、味方の後方から銃を連射してダメージを与えていく戦法になる、など。
4人のチームワークが重要になる。それと同時に、敵が落としたプライズの争奪戦も!?
因みにどのスクリーンショットにもコマンドは見られない。(上画面に戦闘画面が表示されて、下にコマンドが表示されているのかも?
『アビリティもそのまま!』
『巨大ボスとの白熱バトル!』
『XIII機関を思いのままに動かせ!』
『異なる特徴と攻撃方法』
『プライズは争奪戦!?』
☆以下インタビューより
・タイトルは、わざと暗号めいたものにしており、クリアーして初めて意味がわかる。
また、『Days』という言葉どおり、ゲームの進行も一日一日を遊んでいく、機関の日常を描いたものになる
・時間軸は、機関に入ってからある程度の期間は短めに見せる。ストーリーの中心はソラが寝ている約一年間。
「1日ごとにXIII機関に任務を出されるのですが、機関に入ったばかりのロクサスは機関についてまだわかっていない。それが、話が進むにつれてロクサスが疑問を持ち、最終的にはXIII機関を抜けていく。その抜けた理由が今回の物語のメインですね」(野村
・今回も各ディズニーワールドは登場するが、関わり方が今までとは違う。
ロクサスの都合上、あまり多くの人と関わってしまうと、IIで辻褄が合わなくなる部分も出てきてしまう。そのため、各ワールドごとに異なる遊びを入れていこうと考えている。
登場するワールドはこれまでに出た世界が中心になるが、その中でも今回の作品に合っているものを選ぶ予定
・14番目のメンバーはナミネではない。これまでに出た人物かどうかは「ナイショです(笑)」(野村
物語はIIより以前のものだが、XIV機関にならなかった理由はこの作品でわかる。彼女は今回のポイントになるキーキャラクター
・リクVSロクサスの場面は必ず登場する。
ソラについては、この物語中は寝ている(記憶を再構築している)ところ。そこで、要所要所で記憶が見えるようなシステムを考えている。まだアイデア段階だが、そのシステムでロクサスとソラが繋がっているという面を強調して見せたいと思っている
・ゲームシステムはKHらしいレスポンスの感触を大事にしている。
「でも、それよりも問題なのはボタン数で」(長谷川
「これが問題で、これまでの『キングダム ハーツ』はスティックと十字ボタンとL、Rを駆使していたのですが、今回はニンテンドーDSなので、ボタン数が少ない。視点回転のボタンが足りなくて、いろいろと検討中です」(山本
・マルチモードはやり込み用のモード。基本的にストーリーの進行はない(物語の進行が狂ってしまうので)。
しかし、アイテムや成長要素については、両方が連動するように考えている。今回の成長要素は、二つのモードの共用を最大限に生かしたカスタムの自由度の高いもの。
「でも、ロクサスの成長度がそのままマルチプレイに入るということではありませんよ。詳細については続報をお楽しみに」(野村
・マルチプレイでは、XIII機関全員を操作できる。話が進むと消滅してしまうメンバーもいるので、パラレルワールドのような扱いにしている。
キャラクターごとに、特性も技も武器も変わるので楽しめると思う。「ゼクシオンの本や、デミックスのシタールなどは悩みどころですね」(山本
・マルチプレイは、いろいろなミッションを受けてクリアーしていくものになる。ボスを倒すというものもあるが、マップに閉じ込められてみんなで協力して脱出するといった、ギミックや謎解きをたくさん入れていく。
短く遊べるものを多く用意し、その代わり何度も遊べるようにする。スコアアタックなどもあり、ただ協力するだけでなく、対戦や競争といった要素も大きい
・ミッションはゼムナスから与えられるものになる。
「ただそれだけでなく、いろいろな方法を考えています」(野村
「それが、話しているうちにどんどんヘンな方向に行っちゃって。任務を遂行すると、XIII機関が座っている白い部屋の椅子が高くなるとか(笑)」(長谷川
「現段階のマルチプレイの結果表示では、本当に入っていますね」(山本
「これは、本当にやりそうです(笑)」(野村
・マルチプレイの他の要素として、下画面でお絵かきができる。リアルタイムで同期されるので、誰かが描いているところをすぐ消したりもできる。
これを使ったミッションを考えていきたい
・「今回の発表では、ほかの『キングダム ハーツ』作品もありますが、マルチプレイができるのは、この作品だけですので、ぜひ楽しみにしてください」(長谷川
「マルチプレイができるゲームで13人ものキャラクターが選べるというのは、非常に珍しいと思います。キャラクターの違いだけでも楽しいので、そこも楽しみにしてほしいですね」(山本
・「マルチプレイも当然コンセプトの一つなのですが、『キングダム ハーツ』はストーリー性も重要な要素ですので、当然ひとりでも遊べるようにしています。シングルとマルチがあるわけではなく、マルチプレイが可能なだけですので、ひとりでやればそれだけ難度の高いプレイができます。やりこみ要素の多い作品と捉えていただければ嬉しいですね」(野村
Birth by Sleep『秘められし目覚めの物語』
☆『マスター・ゼアノートを討つ者、かの名はテラ』
テラ関連のスクリーンショットが多数。
テラは、KHIIFMのシークレットムービーの3人の鎧の戦士の一人。“留まりし思念”として登場する鎧の男も彼…?
ヴェン・アクアと彼は同じキーブレード・マスターに従事する仲間で、その中でもテラはリーダー格だと思われる。
スクリーンショットの中には、キーブレードを所持しているものも!
テラ「この力―――友のために使う!」
テラ「…俺には『友』がいる」
テラ「ありがとう、ヴェン」
☆誰か(テラ?)に何かを頼むヴェンのスクリーンショット。映像では「俺を消してくれ」と続いたが…?
ヴェン「『友達』だから、頼みたいんだ」
☆『キャラクターの関係性が複雑に交差する 謎が謎を呼ぶ壮大なストーリー』
マスター・ゼアノートと呼ばれる老人や、ロクサス似の少年・ヴェン。KH以前の時代に何が起こり、それがどう繋がっていくのかが描かれる模様。
今まで真実だと思われたことが、覆されるかも…?
☆『今まで描かれたゼアノートとは異なるもう一人のゼアノート!?』
マスター・ゼアノートに関するスクリーンショット×4
テラたちと対峙することになる老人は、『マスター・ゼアノート』と呼ばれる。しかし、KHIIで描かれたゼアノートとは、容姿も年齢も矛盾するようだが…?
テラを待ちわびていたり、「わが過ちを正す」といった発言をする目的や真意は?
マスター・ゼアノート「待ちわびたぞ、テラ」
マスター・ゼアノート「辿り着くと信じていた―――」
テラ「あいつの心に何をした!!」
マスター・ゼアノート「わが過ちを正してくれ!」
☆『テラの弟分!? ロクサス似の少年、ヴェン』
ヴェン関連のスクリーンショット×3
シークレットムービーにて、マスター・ゼアノートに完膚なきまでに叩きのめされるヴェン。今回公開されたものでも庇われるシーンが目立つ。キーブレード使いとしてはまだまだ未熟?スクリーンショットの中には、マスター・ゼアノートの弟子と思われる人物の前で倒れる?シーンも見られる。
ロクサスとの関係は…?
ヴェン「あんたに会ったことなんか…」
マスター・ゼアノート「手に入れるために失ったのだ!」
☆『眠れる森の美女』のワールドも登場する
☆『キーブレードの新たなる可能性が見えるバトル!?』
バトルのスクリーンショット×3
バトルシステムはまだまだ試行錯誤の段階のようだが、今回発表された三作の中ではもっとも従来のシリーズに近い操作感覚になるらしい。
もちろん、新しいバトルシステムも採用している。新たなアビリティも多数あるらしく、ソラとはまた一味違ったバトル感覚になるかも?
最新映像では、左下に5つ分表示されているコマンドを回転させて技を出していっていたようだが…?また、スクリーンショットを見る限り上から4番目、下から2番目のコマンドがアクティブ?
コマンドの例1
ブリザガ
ラッシュ
ラッシュ
エアブレイク>ファイアブリッツ
エアブレイク
コマンドの例2(↑を一回回した?
ファイガ
ブリザガ
ラッシュ
ラッシュ>エリアルスラム
エアブレイク
また、敵は今までになかった全く新しいタイプのものになる。青い体に赤い目、やや鋭いイメージがある敵のようだが…?
『従来のシリーズにもっとも近い爽快感』
『コンボをつなげて空中から必殺技も!』
☆以下インタビューより
・実は、開発自体はかなり前からスタートしていた。Re:COMが当初の予定よりかなりボリュームアップしたため、一旦中断していた。
かなり前からプロットはできていて、そのイメージがKHIIFMのシークレットムービーの映像
・テラたち三人の名前の意味は、テラ=大地、ヴェン=風。ただ、ヴェンは通称で本名はもっと長い
・マスター・ゼアノートの正体やヴェンとロクサスの関係については、物語のキモでもあるので、いろいろ想像してもらえたらと思う
・三人が師事するキーブレードマスターは今までに登場したことのない人物
・物語は、この三人を中心に進んでいくことになる。物語的にはかなり複雑でシリアスになる。シナリオを担当した渡辺氏が得意としているところ。因みに、渡辺氏は他の二作の監修もしている。
また、システム的には、三人それぞれの視点で物語が進んでいくという構成になっている。それぞれ個性や能力が違うので、プレイ感覚も違うと思う。
「3つのゲームを作っているような感じです(笑)」(安江
順番に個々のシナリオを進めていくだけではなく、このキャラクターだと進めない、このキャラクターじゃないと謎が解けない、といった要素がある。ザッピングとも違い、今までのゲームにはないシステムになる
・ワールドの構成は今までのシリーズに近いと思うが、驚くべき新しいワールドもある
・バトルシステムは、シークレットムービーや留まりし思念戦は「ヒントにしている部分もありますが、あれはあくまでイメージですので(笑)」(安江
KHシリーズ特有の爽快感は大切にしつつ、新しいシステムを構築中。
操作感覚は今回発表した三作の中で一番今までのシリーズに近いかもしれない。成長システムは今までにない斬新なアイデアを採用している。
「「なんじゃこりゃ!?」っていう(笑)。かなり斬新で衝撃的です。何人かで成長したり……」(安江
まだまだ模索中だが、協力し合ったり、競い合ったりといったPSP同士を繋げて遊べる要素は多数考えている。KH 358/2Daysのマルチプレイとは全くコンセプトが違うもの。
「いろいろアイデアが出てきて、どんどんハードルが高くなるのですが、それは『キングダム ハーツ』シリーズの伝統で、その苦労も楽しく思えるほどになってきました(笑)」(吉本
「(笑)。そんな調子で、たとえ物語的な謎が全て明らかになっても、まだまだ遊べるようなバラエティーに富んだゲームになっています。続報にご期待ください」(野村
coded『あの冒険の日々に隠された真実がついに明かされる―――』
☆物語の始まりとなる?シーンのスクリーンショット×4
物語の舞台となるのは、KHの冒険を記したジミニーメモをデータ化した世界。同じくデータ化されたソラが、バグに侵食されゆくデータ世界の謎を解決していく事になる。
データ化されたソラは、本物のソラと同様の記憶や心などが忠実に再現されている。
KHでは明かされなかったエピソードが明らかに?
ジミニー「“彼らの痛みをいやしに戻らなければならない―――”」
王様「覚えのない文章―――」
ジミニー「あぁ!」
☆『新たに明らかになる真実と共にデータ化された世界の冒険が始まる』
トラヴァースタウンのスクリーンショット×3
KHで最初に訪れたトラヴァースタウン。あの時、王様もソラと同じくこの場所を訪れていた。
データ化されたソラの視点からKHの世界を巡ることで、さまざまな新事実が明らかになる。
『あの日、王様はトラヴァースタウンで何をしていた?』
『王様が語る真実とは…… 衝撃の事実が判明』
王様「あの日、僕もここにいた」
王様「真実を語ろう―――」
☆『バグの侵食を食い止めろ!』
バトルのスクリーンショット×4
データ化された世界はブロック(バグ)によって侵食され、これがバトルの障害にもなる。
独自システム『デバッキングモード』の中から有効な手段を見つけることでバグを解消することができる。
因みに、データ世界のハートレスはバグを次々と出現させていく。そのため、バグで埋め尽くされないようにハートレスを倒す必要がある。
コマンドは通常三つ(『たたかう』『まほう』『アイテム』)だが、デバッキングモードの時のみその下に『デバック』というコマンドが追加されている。また、通常時のコマンドのみ左矢印がつけられている…?
☆以下インタビューより
・対応機種はまだ未定だが、FFアギトXIIIに近いくらいのスペックで開発している
・コンセプトとしては、(この作品だけではないが)ファンの遊び場を作りたかった。いろいろなアトラクション(コンテンツ)があり、そのひとつにこの作品があるというイメージ
・KHCOMとは異なり、この作品ではバグに侵食されていくデータ化された世界で、物語の新しい一面を知る事ができる内容になっている。その過程で、KHの時王様はどこに行っていたのか、リクはどうしていたのか、といったことなども語られる
・バトルは、携帯電話のボタン操作をシンプル化して爽快感を出していく。そこに、更に新しい要素を入れようと思っている。デバッキングモードはその一例。
「これはバグを駆除するための、ある意味インチキができるシステムだったりします」(田畑
・通信機能を生かした要素としては、プレイヤー同士の世界を行き来できるようにしようと思っている。
「たとえば、Aというプレイヤーの世界がバグに侵食されて、先に進めなくなったとしても、Bというプレイヤーの世界から問題を解決して、また自分の世界に戻ってくる、といった相互干渉しあえるようなシステムを開発中です」(田畑
・「シリーズの中でもすごくカジュアルに遊べるゲームになりますので、初めて『キングダム ハーツ』に触れる人も楽しめると思います」(田畑
「本作を含め、皆さんが楽しめる遊び場を用意しようと思っています。遊べるのはもう少しさきになると思いますが、オープンの日を楽しみにしていただければと思います」(野村
=電撃PS=(野村氏インタビューのみ/一部重複あり
☆KH BbS関連
・KHBbSの着手は、KHRe:CoMよりも前。しかし、途中でKHRe:CoMを優先させる事になり、こちらを一旦止めていた。それを再びスタートさせたものだが、何だかんだで現在また一から作り直している感じ。
「今回発表した3作品のなかで一番最初に着手して、一番最後に発売されるタイトルになると思います」
・KHIIFMのシークレットムービーは、KHBbSの物語のイメージ映像になる。なのでタイトルも同じにしている。
ただ、あそこまで激しいバトルをプレイヤー操作で表現するのは難しい為、あくまでもあのムービーはイメージ
・今までのKH作品の中では一番過去の話になるが、何十年も昔ではない。
「浜辺で子供たちが遊んでいる画面写真がありますが、あれが誰と誰かを考えてもらえれば推測できると思います」
・KHBbSはテラ・ヴェンともう一人の三人の主人公がおり、キャラごとに別の物語が用意されている。現場では三本のゲームを同時に作っているような感じ。
シナリオ構成は説明が難しいが、ザッピングとは違う。展開は決まっているので、別のキャラが関与した為に物語が変わる、というようなことはない。
これ以上詳しく言うと仕掛けがバレるので言えないが、シナリオごとにちゃんと完結し、全てプレイする事で物語の全貌がわかるような構成にはなっている
・三人の名前は世界にある三大元素から取っている
・シナリオの時間軸は、多少のズレはあるが大体同時期。三人が出会うシーンもある
・プレイ順番は、今のところは自由に選んで誰から始めても楽しめる構成を考えている。
ただ、話のつながりに無理があるとマズイので、そこをシナリオ担当と話し合っているところ。
「誰を選んでも無理がないように作っていこうと思っています」
・物語の見どころは、KHIIにも登場した『ゼアノート』という名前。KHBbSに登場した老人がその名を名乗っている理由、その老人がKHのアンセムのような服装をしている理由、その老人と共にいる人物がKHで闇の力を使っていた時のリクと同じような服装をしている理由、といったところ。
また、わかりやすいところではヴェンが何者なのかも見どころになる。ヴェンの声優はロクサスの声優と同じ人=内山昂輝さん。
「ですから『KHII』をプレイした人は、ロクサスにしか見えないでしょう。ただ、はたして同じ人物なのか? また大きな部分の謎として彼らの存在がどういうものなのか? というところです」
KHBbSには、これまでのシリーズで見かけたものやキーワードがいくつも登場する。それらが何を意味していて、誰とかかわり合いがあるのかということが物語の要になってくる。それらを解き明かしていく事で、ソラとロクサスの物語に繋がっていく
・テラと“留まりし思念”は同一人物と「考えてもらってかまいませんが、本当に同一人物なのかという部分は、定かではありません」
・王様は、KHBbSの時点で『王様』かどうかはまだ言えないが、「当然物語には深くかかわってくるでしょう」
KHBbSの物語は割とシリアスな展開になるので、王様の今回の服装もそれに合わせて渋めなカラーリングになっている
・バトルのコマンドは、今回公開したものからは変更される。
まだ詳しくは説明できないが、基本的にはKHRe:CoMに近いシステムを継承していてコマンドがデッキのように並んでいる感じだが、Re:CoMとはまた違う。現在の画面はあまりにもRe:CoMのシステムに近かったので別の案を出したが、今回のタイミングには間に合わなかった。そのため、最新のバトル画面は既に変更されている。
操作感はKHと同じ。また、操作部分に関しては『すばらしきこのせかい』のノウハウも入っていたりする。
KHCOMの発展形としてすばらしき〜があり、そこからの影響を受けた操作システムを搭載しているのがKHBbSになる
・成長システムは、以前から考えていた新しい成長システムを採用している。まだ説明はできないが、これまでにはないものなので、シナリオと合わせると四本分のゲームを作っているような感じ。
PSPは3作品中最もスペックが高いハードなので、いろいろと盛り込んで行こうと思っている。アナログパッドも付いているので、それを生かしたシステムも考えている所
・今回の敵はハートレスでもノーバディでもない。まだそれらが出現する前の物語なので、全く新しい種類の敵になる。
その中でも一番オーソドックスな、ハートレスで言えばシャドウ、ノーバディで言えばダスクのような敵が今回公開されている画像にいる敵。他のバリエーションの敵に関しては、今後少しずつ公開していけると思う
・通信に関しては、インフラストラクチャモードでシビアな判定を要するアクションで同期をとるには、まだハードルが高い。しかし、アドホックモードを使用した通信に関しては考えているシステムがある
☆KH 358/2Days関連
・ストーリー自体は彼がXIII機関に入ってからが描かれるが、誕生部分に関してはプロローグとしてフォローしていく
・結末がわかっている物語にはなるが、どこで終わるかという点がポイント。
「いかにしてロクサスがXIII機関を抜けるのか? その細かい部分を描いていきます」
・物語の進行としては、他の世界に行く事はあるが、世界を旅していく流れではない
・『14番目』は新キャラで女性。ナミネではない。
KHIIにこのキャラは登場しないことから、一体どう関わっていき、何故XIV機関にならなかったのか、という部分がこの作品での柱になってくる
・マルチプレイモードは、マルチ専用というわけではなくやりこみ用という感じのもの。本編と物語的な関連性はない。
XIII機関メンバーから一人を選び、最大4人でプレイできる。
基本的には与えられたミッションをこなしていく感じ(敵を倒す、何かを取ってくる、ゴールを目指す、etc)。小さなことから大きなことまでいろんな目的が存在する。
一応は与えられた目的のクリアを目指すが、意味合いとしては競争している感じが強い。
「だから目的そっちのけで乱闘になったりとか、そういったことにもなったりしますね」
・本編とマルチプレイモードが完全に分かれてしまうのはイヤだったこともあって、成長システムを共用する形になる。本編でロクサスを強くしておけば、マルチプレイモードでアクセルを使おうとしたときに、ロクサスの成長を何らかの形でアクセルに反映できたりする。
逆にマルチプレイモードでの経験を本編のロクサスに生かせたり、相互で強くなれる成長システムになっている。キャラのカスタマイズも一つの魅力になっており、「かなり自由にいろいろできます」
☆KH coded関連
・画面が横画面仕様になっているが、今回の映像は横画面を想定したもの。縦画面の機種への対応方法は考えている
・画面は、背景が3D、キャラが2Dになっている(擬似3D)。
フル3Dでもやろうと思えば可能だが、これから登場が予定される携帯電話のスペックが想定するほど得られない可能性も考えられるので、現在はハイスペックとロースペックのどちらでも対応できる形で開発を進めている。
後々海外展開という話が出たときのことを視野に入れ、それらの事を相対的に考慮した時、今後別の作品で海外展開をしていく場合でもこれを基準にして作っていけるかなという考えで開発している所
・配信形式は、これまでと違ってもっと大きい展開で、モバイルでKHワールドみたいなものを作ろうと考えている。例えば大きな遊園地があり、そのメインアトラクションがKHcodedになる、というような感じ。
KHcodedは各ワールドが配信形式で、プレイ自体は有料になると思うが、遊園地の入口は無料で、自分の箱庭のようなものが持てる。そこではユーザー間のコミュニケーション方法も考えている。
単にゲームを一本作るのではなく、モバイルの利点を生かしてもっと広がりのある展開をしようと思っている
・時間軸的にはKHIIのあとの物語。ジミニーメモのデータを解析して、その中を冒険していく事になる。そのため、登場するのはソラであってソラではなく、データのソラ。
今回は過去に行ったことのあるワールドが舞台ではあるが、追体験というよりは新たな謎を解明していく感じ
・内容的には、パズル要素のあるアクションゲーム。ジミニーメモを解析する中で、データがバグに侵されていることがわかる。
ゲーム画面に四角いブロックで表示されているのがバグで、それを除去してデータを修復していく。ただ、排除するだけでなく、それを利用して高い場所に登る、といった活用法も。
「基本的には排除するものですが、利用することも重要なんです」
・配信予定は、スペックの問題もあるためもう少し先になると思う。ただ、2〜3年も先というわけではないので、もう暫く待っていてほしい
・まだ先のことは明言できないが、今回はDS版、PSP版はスタイルがまるっきり異なり、携帯版もソラではない物語。そういう意味ではこれが終着点ではないのは確か。
「今回発表した3つのタイトルが、いずれ別の『キングダム ハーツ』につながっていくことにはなるでしょうね」
以下追記>
ファミ通.com記事が出ました。
空白の1年の真実が明らかに!! 『キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)』秘められし目覚めの物語!! 『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』携帯電話で“あの日”が語られる!! 『キングダム ハーツ コーデッド』