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The Light in Chaos by Arika.M

電撃まとめ/CCFFVII編

電撃インタビューまとめの第二弾。
また今日も時間がなさそうです;;


CRISIS CORE FFVII(田畑氏)

☆開発状況は、現在は要素がほぼ入り、後はバランス調整。
ただ、実はまだ容量がUMDに収まっていない。圧縮したり不要なデータを消したりして必死で押し込んでいるが、追い込みということで作りこんでいるので苦労している

☆プレイ時間は、通常で30時間程度、ミッションやサブイベントなどのすべてのやり込み要素を遊ぶと100時間以上になる

☆楽曲は、FFVIIのイメージを損なわずCCにも合うポイントで効果的に使っている。
CCでのアレンジがFFVIIの原曲のイメージとも受け取れるように工夫しているものもある。これはコンポーザー・石元氏のアイデア。
もちろん、CCオリジナルの曲もたくさんある

☆(FFVIIのリメイクもやりたくなる、という話に対して)
「CCの開発にあたり、ファンの方々のFFVII体験を、更に深みあるよいものにしたいと考えてきました。ですからプレイ後もそう感じてもらえたらうれしいですね」

☆シスネはゲストではなく、BCに登場したときからCCで出てくることを想定していた。
彼女は、BCに登場するまでは何の仕事をしていたかが描かれていないが、その『していた仕事』がCCのソルジャー失踪事件

☆今回出てくる『LOVELESS』は、FFVIIで劇として語られたものの原作にあたる。
ジェネシスにとっては重要な存在で、物語の重要なキーワードでもある

☆DMWのリールは自由に止められない。リールはSPを消費して回転し、オートで停止する。ただし、マテリアで確率に働きかける事ができる。
SPは魔晄をもとにしたエネルギーで、モンスターを倒す度に入手する上、DMWの結果で増幅するので、意外と貯まると思う。
SPは、戦闘以外ではマテリア合成(マテリア同士を組み合わせて別のマテリアを作り出すシステム)にも必要になる

☆リールが回っている際、ザックスの記憶の断片映像が流れる事がある。それらは本編中で見られない部分を断片的に描いていて、物語を補完し深みを出している。
映像が流れた場合は高確率でリールの絵柄が揃う合図。
絵柄のキャラそれぞれに断片映像が用意されている

☆絵柄が揃うと発動するリミットブレイクにはレベルがあり、当然レベルが高いほど高威力。リールの上に表示されている波形はそれを決定付けるザックスの精神状態(テンション)を表している

☆召喚獣もDMWでの発動。召喚魔法は各々、あるアイテムを所持すると使える状態になり、絵柄のリールアップ時にランダムで召喚リールに変化し、揃うと発動する。
元々DMWは、ピンチでも頑張っていればチャンスが来るというFFVIIのリミットケージの考え方を一部継承し、より物語や設定とリンクする支援システムとして設計している。コマンド操作と切り離したオート発動システムになっているのもそのため

☆CCのバトルは、RPGとして一歩進んだ遊び方をしてもらうため、アクション風の操作を取り入れた。敵の後ろから斬って大ダメージを与えたり、軌道や特性の違う魔法を有利な位置から放つといった楽しさが手軽に味わえる。
内部的にはあくまでもFF伝統のATBシステムで、そこにキャラクターを操る楽しさを加えた形。
「遊んでみるとRPGだと実感できますよ」

☆CCFFVIIは、締めではなくあくまでも第4弾。FFVIIの核心に繋がる重要なタイトルではあるが、コンピレーションの終わらせ方は野村氏と北瀬氏が考えているはず
21:26 : ├FF[VII全般]トラックバック(0)  コメント(0)

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