2007'06.27
※最終更新=06.29(多分最後
…というわけで、個人的なBirth by sleep考察をしてみようかと思います。
相変わらず字が薄いので反転でお願いします;;
…というわけで、個人的なBirth by sleep考察をしてみようかと思います。
相変わらず字が薄いので反転でお願いします;;
☆おっさんと黒服の関係。
以前雑誌記事まとめをしたときにちらっと書いたしアルティマニアでも言及してましたが、それぞれ(KH初代の)アンセムの服とリクDモード時の服にそっくりなのはやっぱり何か意味があるようで。
黒服のほうはおっさんから分裂するように現れたり、何か最初の方の歩き方がやけにぼんやりとしている(…ような感じがするんですが;;)ことを考えると、操られてるんだろうなー、というのが今のところの結論。そしてここで行き止まりに;;
☆ゼアノートは誰?
ゲームショウPVにあった「マスター・ゼアノートを打つ者〜」という記述を考えると、おそらく『ゼアノート』はあのおっさんなんじゃないかなぁ、と思ってみるわけで。そう考えると、テラ=留まりし思念がゼアノートを恨んでいたのも納得なんですが。
で、もうひとつ引っかかるのがテラの外見。
最後の一瞬だけ顔を見せていたわけですが、あの顔で髪をもう少し伸ばして脱色してしまうと、KHIIのゼアノート(=ゼムナスの元の体)に大分近付くんじゃないかなー、と考えてしまったわけなんです。
ここでもうひとつ。
KHIIのゼアノートが、拾われた際に記憶を失っていたという話。
もし、自分の本当の名前さえ忘れていて、『ゼアノート』という名前だけを覚えていて、それを名乗ったとしたら…?
少なくとも彼の名前が本当のものだと確実に証明できる人がいない以上、その可能性も否定できないんじゃないかなー、と考えてみたわけです。
結局何が言いたいのかというと、『テラ=KHIIのゼアノート=ゼムナスの元の体』なんじゃないか、という話。
そうだとすれば、追加イベントでカラッポの鎧(アクアのものらしいです;;確認しないと(滝汗))に『友よ』と言ったのも説明がつくんじゃないかなー、と思ってみたのでした。
(ただ、今度は『対になる部屋』を誰が作ったんだ、って話になるんですが…)
☆思念戦のこと。
シークレットEDでなく留まりし思念戦の話になるんですが、その際にテラがソラに対して、
「感じる おまえには会った事がある」→「いや おまえでは無い―――」「俺はおまえを選んでいない―――」→「なぜ 彼では無い?」
…という発言をしているんですね。
何を選んだんだ?ということなのですが、(結構あちこちで言われていることですが)『キーブレードの持ち主』なのかなー、というのが現在の考え。
つまり、テラは他者にキーブレードを扱う力を持たせることができたとか、心を光の方面に特化して強くさせることができたとか、そんな感じで。
で、テラ自身は『彼』と呼んでいた誰かにキーブレードを扱う力を与え、いつか同じ場所(ソラと戦った場所)で再会する事を約束し、
けれどその約束が果たされる前に思念だけの存在になり、それでもその『彼』に会おうとしていたものの、
そこにソラが現れ戦闘になった…という感じなんじゃないかな、と。
…完全に仮説ですけどね;;(『思念だけの存在になり』という部分については次の項で解説します
そして、ソラと対面したテラはソラから何かを感じ取り、戦うことでその『何か』がなんなのかを見つけ出したわけで。
その後、バトルを挑もうとすると「おまえに伝える事はもう何も無い」というような発言をすることを考えると、ソラをキーブレードの使い手として認めたのは確実なのですが、それ以外にも何かポイントになっていることがあるような気がしてならないです。
☆『未だ目覚めぬ彼とその二人に繋がる』
↑の『彼』にまつわるエピソードが正しいものだとし、なおかつテラ=KHIIのゼアノートという点も正しいとすると、
『未だ目覚めぬ彼』と『その二人』のうち一人の部分は当てはまるんじゃないかなぁ、と考えてみました。
…では、『その二人』のうちもう一人は?
で、ここで気になってくるのが、KHIIのゼアノートの記憶を蘇らせる実験を行って以降の彼の動き。明らかにキーブレードの使い手とは考えられないような行動を取っています。
賢者アンセムは「闇に囚われてしまったのだろうか」と言っていましたが、もしこれが必然の運命だったとすると、(単に『ゼアノート』に対する恨みに起因するものかもしれないですが)心を作り変えられた、ということが考えられるんじゃないかなー、と。
↑のように考えた理由は、シークレットEDの最後に出てきた青いキングダムハーツ。
元々キングダムハーツは心の集合体のような存在。もしその心を入れ替えたり書き換え(?)たりすることができるとしたら…?
そして、入れ替えられた(…と仮定します)本来のテラの心が、『留まりし思念』として存在していたんじゃないかなー、というのが今の私的な考え方です。
そして、その『思念』がソラに対して発した、何らかの関わりがありそうな発言。
それを考えると、もしかしたら『もう一人』=ソラ、と捉える事ができるんじゃないかなー、と考えてみたわけで。(多少強引ですが;;
…この部分はまだ自分の中でもかなり不確かな部分が多いので、もっとちゃんとまとめられるようになったら書き直しに来ようかなー、と思います;;
とりあえず、今のところはこんな感じです。
以前雑誌記事まとめをしたときにちらっと書いたしアルティマニアでも言及してましたが、それぞれ(KH初代の)アンセムの服とリクDモード時の服にそっくりなのはやっぱり何か意味があるようで。
黒服のほうはおっさんから分裂するように現れたり、何か最初の方の歩き方がやけにぼんやりとしている(…ような感じがするんですが;;)ことを考えると、操られてるんだろうなー、というのが今のところの結論。そしてここで行き止まりに;;
☆ゼアノートは誰?
ゲームショウPVにあった「マスター・ゼアノートを打つ者〜」という記述を考えると、おそらく『ゼアノート』はあのおっさんなんじゃないかなぁ、と思ってみるわけで。そう考えると、テラ=留まりし思念がゼアノートを恨んでいたのも納得なんですが。
で、もうひとつ引っかかるのがテラの外見。
最後の一瞬だけ顔を見せていたわけですが、あの顔で髪をもう少し伸ばして脱色してしまうと、KHIIのゼアノート(=ゼムナスの元の体)に大分近付くんじゃないかなー、と考えてしまったわけなんです。
ここでもうひとつ。
KHIIのゼアノートが、拾われた際に記憶を失っていたという話。
もし、自分の本当の名前さえ忘れていて、『ゼアノート』という名前だけを覚えていて、それを名乗ったとしたら…?
少なくとも彼の名前が本当のものだと確実に証明できる人がいない以上、その可能性も否定できないんじゃないかなー、と考えてみたわけです。
結局何が言いたいのかというと、『テラ=KHIIのゼアノート=ゼムナスの元の体』なんじゃないか、という話。
そうだとすれば、追加イベントでカラッポの鎧(アクアのものらしいです;;確認しないと(滝汗))に『友よ』と言ったのも説明がつくんじゃないかなー、と思ってみたのでした。
(ただ、今度は『対になる部屋』を誰が作ったんだ、って話になるんですが…)
☆思念戦のこと。
シークレットEDでなく留まりし思念戦の話になるんですが、その際にテラがソラに対して、
「感じる おまえには会った事がある」→「いや おまえでは無い―――」「俺はおまえを選んでいない―――」→「なぜ 彼では無い?」
…という発言をしているんですね。
何を選んだんだ?ということなのですが、(結構あちこちで言われていることですが)『キーブレードの持ち主』なのかなー、というのが現在の考え。
つまり、テラは他者にキーブレードを扱う力を持たせることができたとか、心を光の方面に特化して強くさせることができたとか、そんな感じで。
で、テラ自身は『彼』と呼んでいた誰かにキーブレードを扱う力を与え、いつか同じ場所(ソラと戦った場所)で再会する事を約束し、
けれどその約束が果たされる前に思念だけの存在になり、それでもその『彼』に会おうとしていたものの、
そこにソラが現れ戦闘になった…という感じなんじゃないかな、と。
…完全に仮説ですけどね;;(『思念だけの存在になり』という部分については次の項で解説します
そして、ソラと対面したテラはソラから何かを感じ取り、戦うことでその『何か』がなんなのかを見つけ出したわけで。
その後、バトルを挑もうとすると「おまえに伝える事はもう何も無い」というような発言をすることを考えると、ソラをキーブレードの使い手として認めたのは確実なのですが、それ以外にも何かポイントになっていることがあるような気がしてならないです。
☆『未だ目覚めぬ彼とその二人に繋がる』
↑の『彼』にまつわるエピソードが正しいものだとし、なおかつテラ=KHIIのゼアノートという点も正しいとすると、
『未だ目覚めぬ彼』と『その二人』のうち一人の部分は当てはまるんじゃないかなぁ、と考えてみました。
…では、『その二人』のうちもう一人は?
で、ここで気になってくるのが、KHIIのゼアノートの記憶を蘇らせる実験を行って以降の彼の動き。明らかにキーブレードの使い手とは考えられないような行動を取っています。
賢者アンセムは「闇に囚われてしまったのだろうか」と言っていましたが、もしこれが必然の運命だったとすると、(単に『ゼアノート』に対する恨みに起因するものかもしれないですが)心を作り変えられた、ということが考えられるんじゃないかなー、と。
↑のように考えた理由は、シークレットEDの最後に出てきた青いキングダムハーツ。
元々キングダムハーツは心の集合体のような存在。もしその心を入れ替えたり書き換え(?)たりすることができるとしたら…?
そして、入れ替えられた(…と仮定します)本来のテラの心が、『留まりし思念』として存在していたんじゃないかなー、というのが今の私的な考え方です。
そして、その『思念』がソラに対して発した、何らかの関わりがありそうな発言。
それを考えると、もしかしたら『もう一人』=ソラ、と捉える事ができるんじゃないかなー、と考えてみたわけで。(多少強引ですが;;
…この部分はまだ自分の中でもかなり不確かな部分が多いので、もっとちゃんとまとめられるようになったら書き直しに来ようかなー、と思います;;
とりあえず、今のところはこんな感じです。












私もまったく同意見です♪
やはりゼアノート(爺さん)への憎しみが強すぎてその名前だけ憶えていてそう名乗ったとしか考えられませんよね…(^^;
ここからは私の少ない頭で考えた事なのですが…
戦っていた場所は野村さんのインタビューから(「弟子時代のシグバールが目撃して〜」)あの場所はレイディアントガーデンだと考えられます。
ということは…留まりし思念と戦う時に入るあの穴はあの場所に留まっている思念の元に繋がっている闇の回廊だと思われます。
そうなると少なくともレイディアントガーデンにはあの場所が存在している、またはしていた…という事になります。
「ということは〜」の意見が合っていても間違っていても必然的にそうなりますし…。
私の考察は以上です(^-^)
蛇足ですが、鎧のそれぞれの名前はアクア、ヴェン、テラ
知っている限りの英単語でそれぞれ表すと…
Aqua (水)
Vent (風)
Terra (大地)
がそれぞれの綴りだと思われます。
ヴェンはもう少し長い名前だということからおそらく上記です…ちゃんと単語として存在してますよっ(汗)
2007/06/28(木) 00:30:18 | Xemnas │ URL | [編集]