2007'10.21
が、出てきました!
クリエーターインタビュー【1】 『キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)』 / ファミ通.com
クリエーターインタビュー【2】 『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』 / ファミ通.com
クリエーターインタビュー【3】 『キングダム ハーツ コーデッド』 / ファミ通.com
大体の内容は以前ファミ通に掲載されていたものと同じなんですが、少しだけ項目が増えていたので追記で引用してみます。
クリエーターインタビュー【1】 『キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)』 / ファミ通.com
クリエーターインタビュー【2】 『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』 / ファミ通.com
クリエーターインタビュー【3】 『キングダム ハーツ コーデッド』 / ファミ通.com
大体の内容は以前ファミ通に掲載されていたものと同じなんですが、少しだけ項目が増えていたので追記で引用してみます。
358/2Days
待って、これ…シナリオが金巻センセってことですか…!?(ウキウキ
ヤバイ超楽しみすぎます…!!
Birth by Sleep
成長システムが気になって仕方がないです;;
coded
本当に、プレイヤーによって広がっていくようなゲームになるんじゃないかな、とイメージ。
DoCoMo以外でもできると良いなぁ…(遠い目
――まずは“358/2デイズ”というタイトルの意味を教えてください。
野村 わざと暗号めいたものにしています。クリアーして、初めて意味がわかります。“デイズ”という言葉もついていますが、ゲームの進行も1日1日を遊んでいく、XIII機関の日常を描いたものになります。基本的に冒険劇なんですが、ロクサスは機関のメンバーなので、いつも同じ場所から任務に向かい、同じ場所に戻ってくる。日々のくり返しという中で、どういうお話が描けるかというのがコンセプトのひとつです。とはいえ、毎日、何かしらドラマチックなエピソードがあるわけではないですけれど。(下線部が新出)
―――――――――――――
――今回発表された3タイトルのロゴのイメージカラーですが、本作に何か意味があるんでしょうか?
野村 ロクサスといえばトワイライトタウンの黄昏時のイメージがあるので暖色系にしています。物語も切ないものになると思います。本作のシナリオは、自分が書いたコンセプトをもとにシナリオを金巻さん(編集部注:金巻ともこ。『キングダム ハーツII ファイナル ミックス+』の予約特典として制作されたハードカバー本、キングダム ハーツ アナザーレポートでロクサスにまつわる小説を執筆)にお願いしているんですが、すでに方向性は決まっていて、あとは仕上がりを待っている段階です。
――行く末がすでに描かれているという点では、『クライシス コア -FFVII-』のザックスとイメージが重なりますね。
野村 ただ、『キングダム ハーツII』のロクサスはそこまで悲劇的な顛末ではないですよね。
――ニンテンドーDSというハードを選んだ理由というのは?
野村 まず、自分はいつもシステムありきで構想を練るんです。今回は手軽にマルチプレイをやってみたいというプランがあってニンテンドーDSにしました。そこで、XIII機関という13人のキャラクターが使えそうだと。すると、おのずと物語もロクサスを描いたものにしよう、という感じで、本作の企画を立ち上げました。
――『すばらしきこのせかい』では、ニンテンドーDSの機能をフル活用するシステムでしたが、本作でも?
野村 いえ、今回は逆にあえてニンテンドーDSの機能を使わない、というコンセプトで進めています。今後の開発次第というところもありますが、基本的にはタッチしなくても操作できるものを目指しています。タッチペンを使うと、どうしてもいままでの『キングダム ハーツ』の操作感とは異なってくるので。
――本作の開発をしているハ・ン・ドさんは『キングダム ハーツ』シリーズを手掛けるのは、初めてでいらっしゃいますが、手応えはいかがですか?
山本 ニンテンドーDSで『キングダム ハーツ』らしさをどう出せるか、というのを日々研究しながら制作を進めています。スタッフの中には『キングダム ハーツ』のファンが大勢いるので、どんなストーリーになるのか、スタッフも楽しみにしています。14人目のメンバーが登場する、ということがわかったときは、すごい盛り上がりようでした(笑)。
―――――――――――――
――最後に読者へメッセージを。
(中略)
野村 マルチプレイも当然コンセプトのひとつなのですが、『キングダム ハーツ』はストーリー性も重要な要素ですので、当然ひとりでも遊べるようにしています。シングルとマルチがあるわけではなく、マルチが可能なだけですので、ひとりでやれば難度の高いプレイができます。やり込み要素の多い作品と捉えていただければうれしいですね。『すばらしきこのせかい』のような物語本編をクリアーしても、いつまでも遊んでいられるゲームにしたいと思って、あれこれ手は考えています。(下線部が新出)
待って、これ…シナリオが金巻センセってことですか…!?(ウキウキ
ヤバイ超楽しみすぎます…!!
Birth by Sleep
――本作は、1作目の『キングダム ハーツ』の直前の物語、というわけではないんですよね?
野村 直前ではないですね。といってもかなり昔の話でもないです。
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――ワールドの構成はどのようになっているのですか? そもそもディズニーワールドを巡っていくような冒険になるんでしょうか?
安江 そうですね。ディズニーワールドへの関りかたは、いままでのシリーズに近い感じになると思います。もちろん、皆さんが驚くような新しいワールドも複数ありますよ。
――それは楽しみですね。
野村 物語的には、『キングダム ハーツ』以前を描いたものなので、ワールドの時系列もいままで採用したワールドも異なります。
――今回、公開された中に、ハートレスでも、ノーバディでもない敵がいるようですが、これは……?
野村 ハートレスでもノーバディでもありません。新しいタイプの敵です。それらより昔の存在であって、原点をイメージしているので、少し野生的な感じになっています。
安江 といっても単にワイルドになっただけ、というわけでもないんです。けれども、これまでにいなかったような動きをしますね。
――ハートレスとノーバディは、人が心を失ったときに生まれますが、この新しい敵は、それとは違った生まれかたを?
野村 はい。違う要素によって出現します。
――バトルシステムはどんなものになりそうですか? シークレットムービーや“留まりし思念”は、かなりスゴイことになっていましたが(笑)。
(中略)
吉本 並大抵の斬新さではないうえに、かなりおもしろい成長システムです。これは画面写真を見るとわかっていただけると思うので、楽しみにお待ちください。
野村 この成長システムだけでも、1作品作れるほどです。
――物語的にもいろいろ仕掛けがありそうですが、ゲームシステムもさらに盛りだくさんな内容になりそうですね。楽しみです。
(中略)
安江 これから、まだまだクオリティーは上がっていきます。システムそうですし、ストーリーも盛りだくさんなので、長いあいだ楽しめるゲームになると思います。これまでの『キングダム ハーツ』で楽しめた操作感のよさ、というのも味わえますし、そういう意味でも期待していただけるタイトルです。
吉本 いろいろワールドが本作でもあるので、ディズニーファンの方々にとっても満足していただけるのではないでしょうか。サプライズなワールドも用意していますし。ストーリーはシリアスですが、「こんなシステムで、こんなことさせるのか!?」といったギャップもかなりおもしろいと思います。
――ちなみに、同時に発表された『キングダム ハーツ 358/2 Days』と『キングダム ハーツ コーデッド』は気になりますか?
安江 ストーリーもシステムもすべてとても気になりますね(笑)。PV(東京ゲームショウ2007のクローズド メガ シアターで上映された映像)を観ましたけれど、「けっこう出来てるなぁ」と思いました。
野村 本作は、3作の中では、最後に発売されることになると思いますが、期待して待っていてください。
成長システムが気になって仕方がないです;;
coded
――本作のコンセプトは?
野村 本作に限定したコンセプトではないんですがファンの遊び場を作りたかったんです。田畑はディズニーランドにしたいと言っていますけど。いろいろなアトラクション(=コンテンツ)があって、そのひとつに本作があるというイメージです。(ここまで下線部が新出、これ以降は全文新出)
田畑 そもそもの発端は、野村が深夜、ホワイトボードで携帯電話のコンテンツでこんな構想がある、という説明から始まったんです。
野村 その時点では、『キングダム ハーツ』シリーズでやろう、ということは考えていませんでした。ただ、こういった構想があって……みたいな話から始まって……。
田畑 その構想がすごくおもしろそうだったんです。せっかくだから、『キングダム ハーツ』でやりましょう、ということになったんです。
野村 本作は配信形式で物語が広がっていきますが、臨機応変にいろいろな要素を追加していこうと思っています。『ビフォア クライシス -FFVII-』や、『MONOTONE』で、さまざまなシステムのバトルやエピソードを追加していったように、本作ではそれらから得たノウハウと考え得る新しい試みを盛り込んで、自分のモバイルゲームの集大成にしようと思っています。
――本作には大きな構想があるんですね。設定的には、『キングダム ハーツII』のあとのお話ということですが。
野村 はい。ただ、物語のメインのデータ化されたジミニーメモが舞台なので、『キングダム ハーツ』第1作目のソラが登場しています。このソラ自身も本物のソラではなく、データ上のものです。といっても無機質な存在ではなくて、いままで冒険したソラの記憶がデータ上で過去の真実を解き明かしていきます。
――では、感覚的には本物のソラと変わりないソラで冒険を楽しめるということですね。現実世界のお話も展開していくのですか?
野村 現実世界のお話も若干されると思います。想定している物語はありますが、そこからどれだけ広がっていくかは、どれほどのユーザーが遊んでいただけるかにもよります。
―――――――――――――
――“彼らの痛みを癒す”という“彼ら”とはいままで登場してきた人物たちですか?
野村 さすがにそこは現時点ではお答えできません。登場する敵もデータ化されたハートレスですが、はたして本当の敵は誰なのか、という部分も合わせて、いまはまだ話せませんね。
―――――――――――――
――バグによる侵食は1日ごとに広がっていくというようなイメージですか?
田畑 そうなるかもしれません。コンセプトのひとつとして、1日に1回、様子を見に来てほしいという想いもありますので。
本当に、プレイヤーによって広がっていくようなゲームになるんじゃないかな、とイメージ。
DoCoMo以外でもできると良いなぁ…(遠い目












やっとCCFF7のアルティマニアを読み終わりましたw
まとめていただいてるのがすごく嬉しいです♪携帯だとページ最後まで見れないんです;あちらだとw
358/2 days
やはり14番目が気になりますw
てかスタッフもKHファンですねw
BbS
たしかに成長システムがすごく気になりますね;
通信使うとかは止めてほしいな;;
coded
ほんとですよ!Docomo以外でも出来るようにして欲しいですね;;
頼むよノムさん!!(失礼な;
2007/10/21(日) 22:48:15 | ラティア │ URL | [編集]